シンポジウム

11/13
(土)
13:30
|
15:00
「意味」や「価値」を見出す「語り直し」としてのキャリア・カウンセリング
―私たちができること―
 コロナ禍でデジタル・リモート・オンライン化は加速し、職場や教育の現場の環境は大きく変化しています。また失業、貧困、格差の拡大は2極化を加速し、高齢化も急速に進みます。大きな転換期、過渡期のまっただ中で、キャリア・カウンセリングには何が期待されるのでしょうか。カウンセラーは何をなすべきなのでしょうか。
[シンポジスト]
國分一行、下村英雄、脇坂明、司会:廣川進
11/13
(土)
15:30
|
17:00
キャリアの多様化とカウンセリングの可能性
 このシンポジウムでは「キャリアの多様化」を肌で感じる機会にしたいと思います。
様々な分野・地域などで自分らしい新たな生き方を実践されている方々に、ご自身の現在進行形のキャリアを存分に語っていただきます。未知のキャリアに一歩踏み出すために必要なことは何か、その時支えてくれた人はどんな人か、などのリアルな語りを、一風変わった“座談会風”の形態でお届け致します。
[シンポジスト]
太田章彦、住田 祥、續橋昌志、𠮷田富士江、司会:馬場洋介
11/14
(日)
15:00
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16:30
発達障害の職場定着支援
―ニューロダイバシティで「障害」のイメージを覆そう!
 自閉症スペクトラム(ASD)と注意欠如多動性障害(ADHD)とされる方々は職場で文脈の共有や共同作業がスムーズでないことが多いとされます。一緒に働いている方々を困惑させ、職場定着が困難になる実態もあるようです。ただ、心理科学・神経科学的には、独特な神経発達に因って本人の意志とは無関係な心の使い方の個性が出ているだけです。実は、周囲が自分たちと同じ心の使い方を期待するので、協働における困難が生まれているだけなのです。つまり、「障害」は当事者とされる方の中にあるのではなく、当事者と周囲の間にあるのです。
[シンポジスト]
新名佐代、須賀えり子、小川耕平、司会:杉山 崇
海外スーパービジョンの体験を通じて、スーパービジョンの多様性を考える(クロストーク)
 JACC国際交流委員会には、日本以外の国で住み学んだメンバーが所属しています。米国でのスーパービジョンの体験とニュージーランドでのスーパービジョンの体験を共有した後に、国際交流委員会のメンバーでそのことについて語り合います。
[クロストーク参加者]
三好 真、三宅麻未、三浦(新免) 玲、浅野衣子、国重浩一

チケットお申込みはPeatixから

研修会

11/13
(土)
10:30
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12:00
明日から始める組織開発
土屋 耕治 南山大学人文学部心理人間学科准教授
統合的ライフプランニング(ILP: Integrative Life Planning)の基礎を学ぶ
平井 達也 立命館アジア太平洋大学 教育開発・学修支援センター長、教授、臨床心理士
ナラティヴ・セラピーのダイアログ
国重浩一 一般社団法人ナラテイヴ実践協働研究センター
スーパービジョンができるスーパーバイザーになるために
三川 俊樹 追手門学院大学心理学部教授
アドラー心理学による心理支援とカウンセリング
梶野 真 一般社団法人 日本アドラー心理学協会代表

日本キャリア・カウンセリング学会

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